{"product_id":"ア-セアラ-カスタス-ブランカス-コピー","title":"ラヴィア","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eRavia 2023\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRegion : スペイン　ガリシア\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGrape : レシャドゥーラ、トロンテス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eColor : 白\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイリアが造る白にハマっています。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたしてもイリアの白、めちゃくちゃ良いです…\u003cbr\u003e好みの全く違う複数名で飲みましたが、満場一致で「美味しい！」頂きました。\u003cbr\u003eガリシアという位置がら、スペインというよりもポルトガルワインのような魚介との相性も間違いなしなミネラリーなタッチ。レモンや柚子のキュっとしまった酸と果実味、暑い日にぴったりな白ワインです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセメントタンクで発酵、セメントタンクと木樽で熟成。濾過・無清澄。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0666\/3847\/9640\/files\/S__13959174.jpg?v=1775545977\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【生産者情報】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eDO リベイロの混植\/混醸の個性を引き出す叩き上げ女性醸造家\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eガリシア州（Galicia）は、スペインの自治州の1つで、スペイン北西に位置し南はポルトガル、東はアストゥリアス州とカスティーリャ・イ・レオン州に接し、北と西は1490キロメートルの海岸で大西洋とカンタブリア海に面する。\u003cbr\u003e年間を通して穏やかな気候で、最寒月でも摂氏8度以下になることは少ない。1年を通じて雨が降り、年間降水量も豊富である。スペイン内陸とは異なり、海洋性の気候のために手付かずの緑の森が残されており、州の内陸部はなだらかな山地で比較的標高が高く、東に行くほど標高が高く北部にテーラ・チャ高原がある。\u003cbr\u003e大きな川はないが無数の小さな川が横切っている。山地は険しくないが、内陸の人口は少なく、開発は遅れ過疎や農業離れが残念ながら進んでいる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイリア・オテロ・マソイはガリシアで生まれ育った生粋のガリシアっ子。彼女の家庭では、父が常に美味しいワインを食卓に準備していたそうで、幼い頃からワインに慣れ親しんおり、両親が食卓で美味しいワインを楽しむ姿を見てきた。\u003cbr\u003eブドウ栽培や醸造とは関わりのない家庭で育った彼女だが、女性でも自力で生活を営むことができるようにと自立心を大切にする教育を受けてきた。もし彼女の両親が全く異なる教育方針だったなら一人の素敵な女性醸造家の誕生はなかったかもしれない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学生時代、夏休みに訪れたリベイロの自然の美しさとワインの美味しさに魅せられ、大学は薬学科を履修していたが、その後期では醸造学を履修し、醸造学を学び始めたイリア。その後博士号を修得するためリオハに移住。当時書いた論文のテーマは、「酸とキャノピーコントロールの関係」。リオハに移住後、早くワイン造りに携わりたくて溜まらなかった彼女は、在学中からワイナリーに就職、醸造の下働きから始めた。数年後には醸造長に昇格。生産量も入社当時の10倍となり技術も経験も大きく成長を遂げていく。 2009年、博士号を終えるためにガリシアに一度戻り、取得後はリアスバイシャスにあるコーペラティブに就職する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここでは毎年何トンものブドウが、 リアスバイシャス各地から搬入されてくるため、各エリアや区画の特徴、を学ぶのにとてもいい経験になったと語る。\u003cbr\u003eしかしリアスバイシャスのコーペラティヴでのワイン造りや、リオハで経験したワイン造りはイリアの目指すものとは大きく異なっていた。\u003cbr\u003eここでの仕事を辞めた後、リベイラ・サクラを代表するワイナリー、ドミニオ・デ・ビベイに、専門知識のあるセールスとして入社。今度はボデガを離れて世界を飛び回り始めた。\u003cbr\u003eこうして国際感覚と販売のセンスまでをも磨き十分な経験を積んだイリアは、家族を中心としたより穏やかな生活を送るため、ドミニオ・デ・ビベイを辞め、これまでの経験を土台に2015年に自分自身のプロジェクトを立ち上げる。石造りの可愛くて小さな住居兼セラーを憧れの地リベイロに構え、リベイロでのワイン造りを進めていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e白ブドウでは、トレイシャドゥーラ、ゴデーリョ、ロウレウイラ、トロンテス、カイーニョブランコ、etc。\u003cbr\u003e黒ブドウはカイーニョロンゴ、カイーニョティント、ソウソン、メンシア、メレンサオ、ブランセリャオ、フェロル、etc。\u003cbr\u003eその多くが混植されており、多くのキュヴェで混醸しているので味わいは複雑で多様性があり、収穫のタイミングや醸造センスを非常に問われるワイン造りをしている。\u003cbr\u003eまた、彼女は実は大の亜硫酸アレルギーであり亜硫酸が入っているワインは試飲する事も含めて大の苦手。リベイロの自宅ボデガで造る多くのワインは、もちろん醸造中のワインの状態を見極めながらだが瓶詰めまでは基本的には亜硫酸を添加しない（醸造中、彼女が試飲できるためでもあるそうだ）。瓶詰め前に極少量の亜硫酸を添加して瓶詰めするワインがほとんど。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイリアのワインは、畑の特徴やガリシアの自然をナチュラルに表現しながらも、確かな技術と経験に支えられたクオリティーの高さと際立ったキャラクターを併せ持つ。これは彼女自身の性格と先述したバックグラウンドからきているのだろう。明確な目標設定とそれに向かって突き進む強い意志をもち、スペインでも数少ない叩き上げの女性醸造家の道を歩いてきたイリア。\u003cbr\u003eワイン同様、懐と奥行きが深くエネルギッシュな女性であり、強いけどとてもしなやか。そしてとても明るい。\u003c\/p\u003e","brand":"Iria Otero Mazoy \/ イリア・オテロ・マソイ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52328119894296,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0666\/3847\/9640\/files\/S__16891908_0.jpg?v=1782199464","url":"https:\/\/firefly-naturelab.shop\/products\/%e3%82%a2-%e3%82%bb%e3%82%a2%e3%83%a9-%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b9-%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%82%b9-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc","provider":"wine store firefly","version":"1.0","type":"link"}