Le Chat Huant / ル・シャウアン
ロリオ
ロリオ
受取状況を読み込めませんでした
¥25,000(税込)以上で送料無料
送料について
送料について
ゆうパックにてお送りします。
北海道: 1,310 円
東北: 1,160円
関東: 1,160円
信越・東海・北陸: 1,250円
関西・中国・四国: 1,530円
九州: 1,810円
沖縄: 1,810円
Loriot 2022
Region : フランス ラングドック
Grape : ソーヴィニヨンブラン
Color : 白
しっかり熟れた果実の旨み溢れる完熟ソーヴィニヨンブラン。
グリーンイエローの外観、梨やカボス、アップルミントの香り、たっぷりのミネラル、ゆずジャムを思わせる香りと甘酸っぱさ。ドライで爽快ながらも単調なソーヴィニヨンブランとは一線を画す、存在感抜群な春ワインです。
キュヴェ名のロリオとは素晴らしい歌い手ですが控えめなウグイスの一種。
樹齢40年のソーヴィニヨンブランを9月に収穫後、全房でプレス、グラスファイバータンクで発酵し、木樽とグラスファイバータンクで熟成。

【生産者情報】
2018年に誕生したロワールの新規ワイナリー Jeremie Choquet、非常に綺麗なワイン
を産出する若手のロワールの有力生産者です。そのパートナーであるBlandine Flochが新しいワイナリーを立ち上げました。JeremieとBlandineは、Thierry Puzelat氏やLesVins Contesの所で働きながら、2015年に出会いました。そして2018年から一緒にワイン造りを始め、子供も授かりました。しかし残念ながら二人は別々の道を歩む事になります。
2020年は権利の関係で2つの会社が同じ醸造所で造りました。なので、彼女の権利の方のワインはDomaine du Chat HuantになってJeremieと別のラベルにしました。そして2021年に彼女がやっと醸造所を探し、Domaine からネゴシアンに会社を変え、Le Chat Huantになります。
Blandineは1986年9月17日ロワール生まれ。アンボワーズのBac Pro Viti-Oenoの醸造学校を出てしっかりと醸造学を学びました。2011年2012年とLes Vins Contesの所でワイン造りを学び、その後きちんと現代醸造を学び、そしてVinNatureを選んだのです。
2021年VTG、ロワール、特に我々Touraineより北のChevernyは壊滅的な被害を受けました。オリヴィエもBlandineも他の生産者達も9割ものブドウが無くなりました。なのでロワールの皆は南仏の友人たちのBIOのブドウを買って、造りました。皆で南仏に行き、収穫し、トラックを借りてブドウをロワールに運び、そして醸造します。こういう年は皆で助け合います。
Blandineが独立した最初の年はこんなに厳しい年になりました。でも商売は不景気から始めろ!こういう年に独立した人は強いです。
2023VTGの醸造よりBlandineは醸造所をロワールからラングドックへ移しました。
その引っ越しに先立ち、PrivateにおいてもJeremieともパートナーとしてお別れしております。以後、ラングドックの地においてかわらずネゴシアンとして、ロワールと南仏のブドウにてワインを造っています。
Share

注意事項
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
fireflyは20歳未満の方へのお酒の販売は行っておりません。